「安いのにうまい」で定番となったコンビニコーヒー。現在は各社ともマシン性能や豆の改良が進み、100円台でカフェ品質が当たり前になりました。
この記事では、主要3社(セブン・ファミマ・ローソン)を中心に、「味・料金・容量」を中心に比較していきます。
コンビニホットコーヒーの比較
ホットコーヒー料金
| セブンイレブン | ファミマ | ローソン | |
| Sサイズ | 140円(Rサイズ) | 150円 | 160円 |
| Mサイズ | ー | 220円 | 230円 |
| Lサイズ | 220円 | 260円 | 260円 |
| 容量目安 | S:150ml L:260ml | S:160ml M:240ml L:300ml | S:150ml M:250ml L:330ml |
| 味の特徴 | 苦み・酸味のバランス | コク強め | フルーティー |
| カスタマイズ | 濃さ3段階 | 濃さ・挽き目調整 | エスプレッソ抽出 |
一番コスパがいいのは?
100ml単位でみると、本当にコスパのいいコンビニが見えてきます。
Sサイズの実質単価
- セブン:約93円
- ファミマ:約91円
- ローソン:約107円
最もコスパがいいのはファミマです。
ファミマはやや容量が多いので、セブンよりもお得になります!
ホットコーヒーの味の違い
では、味はどうでしょうか?
味の感じ方は人によってさまざまで、体調によっても変化するといわれています。
味はこの3タイプに分かれる
- セブン → バランス型
- ファミマ → すっきり・軽め
- ローソン → 香り・カフェに近い
セブンの特徴は、苦味・酸味・バランスの良さです。
コーヒーに強いこだわりはないけど、おいしく飲みたい!という方におすすめです。
ファミマの特徴は、軽くてすっきりした味です。
ごくごく飲めて、仕事中のお供にピッタリ。
ローソンの特徴は、カフェ寄りで豊かな香りが感じれらるところです。
ちょっとしたご褒美や、カフェに近い味を求めている方におすすめです。
コンビニホットカフェラテの比較
カフェラテ料金
| セブンイレブン | ファミマ | ローソン | |
| Sサイズ | 220円(Rサイズ) | ー | ー |
| Mサイズ | ー | 220円 | 230円 |
| Lサイズ | 280円 | 260円 | 288円 |
カフェラテカロリー
カフェラテを飲む際に気になるのは、やはりカロリーではないでしょうか。
そこで、各社カフェラテのカロリーも調査しました。
| セブンイレブン | ファミマ | ローソン | |
| Sサイズ | 81kcal | ||
| Mサイズ | 92kcal | 91kcal | |
| Lサイズ | 122kcal | 112kcal | 112kcal |
一番カロリーが低いのはセブンイレブンのSサイズです。
しかし、Mサイズで91kcalというローソンも魅力です。
私は、ローソンのラテが一番好み。というのも、口当たりが柔らかく、フォームミルクがきめ細かいと思っています。
一番、カフェに近い仕上がりです。
コンビニコーヒーのまとめ
コンビニコーヒーは、どのブランドも100円台とは思えない高品質で、それぞれに特徴があります。
- コスパ重視ならファミマ
容量がやや多く、100mlあたりの単価が最も安い。 - バランス重視ならセブン
苦味・酸味のバランスがよく、誰でも飲みやすい安定した味。 - 香りやカフェ感を求めるならローソン
フルーティーさや香りが豊かで、カフェに近い味わい。
カフェラテに関しては、
- 低カロリーならセブン(Sサイズ)
- 味やミルクのなめらかさならローソン
という結果になりました。
ぜひ、いろいろ飲み比べて、自分好みのコンビニコーヒーを見つけてみてください。
※軽減税率(8%)で計算しています。
※参照元:セブンイレブン公式|セブンカフェ(https://www.sej.co.jp/products/a/sevencafe/)
※参照元:ファミリーマート公式|コーヒー・フラッペ(https://www.family.co.jp/goods/cafe.html)
※参照元:ローソン公式|マチカフェ(https://www.lawson.co.jp/lab/machica


